「寡黙な店主の優しいお好み焼き」
お好み焼き よしい
ブタモダン

木目調で整えられた内装軽快なボサノヴァソングが流れ醸し出す洒落た雰囲気 すっきりしたカウンター席鉄板焼屋で卓上にありがちな汚い薬味類がなく清潔な印象 厚みのあるブタモダン焼きソースの上で踊る鰹節てこを刺すと沈む生地のふわふわ たっ …

「魅惑のふわふわ!台湾かき氷」
かき氷亭 一歩
台湾マンゴ 台湾いちご

ふわふわの、繊維みたいなかき氷。初体験これが台湾かき氷か。シロップは濃厚で、甘くておいしい。白玉を乗せたら良かった。 チビッ子を連れていたからか、練乳をサービスしてくれた。娘は寒い寒いと言いながらもパクパク。息子はスプーンの練乳を …

「みんなの下町食堂」
力餅食堂 野田
ざるそば

こつんと硬めの細麺。乾麺を茹でた食感。そばの香りは弱いけれど、歯ごたえと喉越しを楽しめるタイプ。やわらかいうどんと対照的。 つけつゆは超濃厚。多めの山葵ときざみネギ。うずらの卵ってテンション上がる。 どんぶりメニューはミニも出来る …

「リトル・インド in 野田阪神」
インド料理 ソニ Cランチ
中辛 日替わりとキーマカレー

「日替わりは◎※△☆✕チキン」店員(インド人)の発音が聞き取れず、─もう1回言ってもらえますか?─日替わりは何ですか?─何と言いましたか?と確認を試みるもさっぱり伝わらずもういいかと諦めかけたとき隣の卓のおねえさんが「ブロッコリー …

「もうひとつの正義」
秘伝のたれ 博多からあげ響 香芝店

真新しく綺麗なアスファルトが季節外れの太陽を照り返す5月末の午前。オープンから1週間というのに閑古鳥の鳴く店内はほんの少し涼しくて、愛想良く商品の紹介をしてくれる店員のお姐さんの笑顔が却って寂しくて、臆病な私は視線を合わせることが …

「これが京風たこ焼きか」
カリカリ博士 ラスパ西大和店
ジャンボたこ焼

持ち帰る間にふやけたたこ焼きはひしゃげたピンポン玉のようモチモチ厚みのある生地でカリカリではないフワトロでもないネチョネチョムチムチ 噛めども噛めどもタコらしき食感はない米粒のように小さなカットかあるいは入ってない ソース掛けすぎ …

「ほぼ揚子江ラーメン」
馨らーめん 野田阪神店
角煮定食

店名は“かおりらーめん”と読む。馨の字は「良い匂い」的な意味で、人名用にも割り当てられている一般的な漢字らしい。私は読めなかったけど。同僚のリークによると、今年の2月に1駅向こうから移転してきたとのこと。看板の四つ葉のマークがグリ …

「量より質?」
民芸そば しのぶ庵
ミニ親子丼とせいろ蕎麦のセット

椅子だけが寂しく列をなす向かいの蕎麦屋の壁を眺めながら、4組待ちの蕎麦屋の行列に並ぶ。立地とは時に残酷だ。20分ほど待って通された店内はからりとした和の雰囲気。2人組の客は、小テーブルを2卓くっつけた4名掛けに通される。それをバラ …

「麺と旨味が足りてません」
麺屋 森実 野田阪神店
チャーシューめん

昼休みに海老江周辺をパトロール。ふと目に留まった「らーめん」の幟。はて、こんなところに? なんと4月に開いた新店とのこと。しかしそれにしては客が少ないようだが。とにかく突入です。 麺屋 森実(もりじつ) 野田阪神店チャーシューめん …

「お賽銭感覚で」
食べ処飲み処 ほんだ
ミニかつ丼とざるそばのセット

小柄なおかあさんが忙しそうに、店内をセカセカと駆け回っていました。客の入りはそこそこでした。 地元の人たちの憩いの場の雰囲気。ジョッキや徳利を並べたご年配の方々が、隣卓でNPO法人について談義していました。 和食をはじめ色々な献立 …