Tag Archives: ラーメン

「ほぼ揚子江ラーメン」
馨らーめん 野田阪神店
角煮定食

店名は“かおりらーめん”と読む。馨の字は「良い匂い」的な意味で、人名用にも割り当てられている一般的な漢字らしい。私は読めなかったけど。同僚のリークによると、今年の2月に1駅向こうから移転してきたとのこと。看板の四つ葉のマークがグリ …

「麺と旨味が足りてません」
麺屋 森実 野田阪神店
チャーシューめん

昼休みに海老江周辺をパトロール。ふと目に留まった「らーめん」の幟。はて、こんなところに? なんと4月に開いた新店とのこと。しかしそれにしては客が少ないようだが。とにかく突入です。 麺屋 森実(もりじつ) 野田阪神店チャーシューめん …

「おかずになるラーメン」
横浜家系ラーメン 一蓮家 野田店
チャーシューメン

若いお姉さんのワンオペ。厨房で掛け声みたいなのを独りでしててなんだか可哀想になりました。 お冷やもご飯もセルフサービス。ご飯はでっかいジャーからしゃもじでよそいます。 麺硬め、スープと脂は普通で注文。細麺が選べるとの事ですが、家系 …

「よく分からないけどムチャクチャ美味い」
ふく流らーめん 轍 本町本店
特製ふく流らーめん

メニューの丼面写真を見たけれどなんだか白くてよく分からない「臭みの無い鶏白湯ラテスープ」「門外不出の柚子エスプーマ」説明を読んでもよく分からない早く実物を拝むべくじっと耐える 実物を見てもよく分からない視覚で構造をうまく捉えられな …

「いたって純な心で“美味い”とか無責任に言う回」
ラーメン大戦争 梅田店
ピストル

表面に浮く脂が香ばしい鶏がらスープ引き込まれる貝の濃い出汁はあと一歩でエグ味が勝るギリギリのライン 系列店御用達の“甘い醤油”の介入がそれぞれの出汁の良さを際立たせ華麗なるスープが成立しているみたいだ この“甘い醤油”こそが少しク …

「お祭り騒ぎを巧みにまとめた個性派の一杯」
魚介味噌白湯 ぎょっこ志
海老味噌

海老を前面に押し出すラーメンが私の味覚に刺さった例は無く逆に後悔することもしばしばそんななか海老を主力に据えるこちらぎょっこ志ふざけた店名ですが大阪では人気の系列店です“海老味のラーメンはハズレ”期待したいのはそんなジンクスの破壊 …

「牛ってやっぱり聖属性なんやね」
人情麺家 牛骨王
牛骨白湯ラーメン

豚骨でもそうなんやけどやっぱり骨の髄が出てるものだけあってトロみがあるんですよトロットロで脂も乗っているんですよ。あ、脂が乗っていると言うと肉の表現になるか脂が蕩けていると言うべきか?なんせめちゃくちゃ濃厚でまろやかですそして牛骨 …

「洗練された非常識」
ヌードルヤ ME−CHA−KU−CHA
すだち醤油らーめん

鶏がら清湯を土台とし醤油の円熟した甘さと香ばしさに芳醇な貝ヱキスが重なりて いとをかし思はず夢中に匙を動かし候 品質善き仕上がりの麺鶴・餅・四股 三拍子が揃いけり啜る重さも良く 幸せを噛み締めて候 丼面を覆う大判の煮豚いみじき肉厚 …

「Grateful Noodles」
小麦生まれ、麺育ち。
特製中華そば

同僚から情報を仕入れ我が未踏の名店名簿(ヴァルキリー•プロファイル)に追録した2020年8月オープンの新店 定時上がりで会社ビル(クロックタワー)を脱出した夜帰路を外れた地下鉄(オペレーターズ•サイド)に揺られ到着「小麦生まれ、麺 …

「18年前に作ってたこの味、うま辛」
五味八珍 長居店
ラーメン煮玉入
オムチャーハンセット

今回は私が思い出話に花咲かす回なので、食レポ的にはあんまり期待せんといてください。 さて長居駅から南に下った角地の五味八珍ラーメン長居店。学生時代にアルバイトとして働いていた21、2の頃以来なので、およそ18年振りの訪問。入店する …