「豚骨×煮干しの進歩と調和」麺屋 蝉 関大前店 特製らーめん


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吹田市を縦断する阪急千里線から、関西大学の正門へと緩やかに上る通り沿いには飲食店が立ち並び、学生たちの胃袋を満たすべく構えている。関大前駅前の双葉ボウルでひろし氏と落ち合い、雑談を交わしながら通りを歩いて昼飯の店を物色する。ところがふたりともなかなかピンと来なくて、ぶらぶら、通りを2往復したあと、麺屋 蝉へ入店。

店内にある券売機で「特製らーめん」を購入。特製とは、チャーシュー3枚、味玉1個、メンマ2倍を乗せた贅沢なラーメンのこと。麺類は大別して「らーめん」「にぼしらーめん」「つけめん」「まぜそば」がある。まあまずは定番から。

10分弱で着丼。
さすが特製、なかなか華やかな丼面。小振りだが深さのある丼に具材がぎゅっと盛り付けてある。そのスープは豚骨×煮干し。こってりとさらさらの絶妙なバランス、軽さと濃度の両立。ムチッとしてパツッと切れる質の高い麺。薄切りのレアチャーシューとも相性が良い。かなり美味しい部類のラーメンで、ふたりともあれよあれよと言う間に完食。久し振りにうっかり全汁飲み干し。それくらい抵抗がなく調和の取れた美味しいスープだった。

唐揚げはサックリ揚がった竜田タイプ。この手の唐揚げにありがちだが、上からぶっ掛けている甘酢が要らない。券売機には「唐揚げ」でなく「甘酢掛け唐揚げ」などと書いてくれなければ、甘酢抜きと注文が出来なくて困る。

唐揚げはさておき、ラーメンはとても良かった。豚骨×煮干しの進歩と調和による、美味しさの爆発を感じられた。個人的には、粗めのきざみ玉ねぎのシャクシャクが加わったなら、もう満点だった。ご馳走様々。

【お店】麺屋 蝉 関大前店
【アクセス】関大前駅からダッシュで2分
【メニュー】特製らーめん 950円
【味】調和の豚骨煮干し
【雰囲気】広めでゆったり
【私のおすすめ度】AA

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★私のおすすめ度格付(僭越ながら)
AAA 大満足!絶対おすすめ
AA 満足!超おすすめ
A おすすめ
B 可もなく不可もなく
C 人によってはおすすめしない
D おすすめしない

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