「すごく言いにくいけどサ…、くさいんだよネ…」- YAMACHAN 淡麗


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※YAMACHAN は2021/10に移転しました。

移転後の投稿はこちら
https://fuji-gochi.com/?p=9839

高架下の福ろうじに入って

 

どんどん奥へ進むと

 

大きな赤提灯が目印

 

 

高架下のうす暗い商店街の奥深く
でかい赤ちょうちんが目印
ビニルカーテンで覆われた
カウンターのみの狭小店

YAMACHAN
淡麗

 

豆苗の緑が映える独特な面がまえ

 

スープから立ちのぼる香り
クセがすごい、というか
なんか… くさい…
商店街の途中でウッと鼻を突いた
燻製みたいな奇妙なにおいが
このラーメンからも漂っている

 

品書きをあらためる
材料について詳しく書いてあるが
この奇妙なにおいを放ちそうなものは
見当たらない…、とすると…、水か?

 

食べずに出ようかとも思ったが
もしや慣れてくるかもという淡い期待と
せっかく来たしという乞食魂から
以降、脳で必死に
においを否定しながら味わっていく

 

舌にしみる独特の旨味は
おそらく昆布によるものだろう
クリアで甘みのある「おつゆ」感
それでいてスキッとまとまる醤油味

 

肉の上に盛り上げられたわさびを溶くと
さっぱりとした爽やかさが広がるが
例のにおいが変に際立ってきて
食べられない程ではないがキツい

 

 

しなやかなツルシコ麺

 

麺はツルシコっとして主張せず
甘みを含んだ淡いスープには
よく合っていると思う

 

薄めだが大判のレアチャーシューは
いい味がついて素晴らしい
このまま一品料理として出してほしい

 

 

 

完食
汁は… 飲めない
ついにこの奇妙なにおいに
慣れることはなかった
というか食べてて段々腹が立ってきた

 

色々なグルメブロガーの記事や
食べログのクチコミのどこにも
この奇妙なにおいについて
一切書かれていないところを見るに
たまたま私の一杯だけだったと願いたい

 

どうかこの記事を読んでくれた方が
個人の一時的な感想に流されることなく
ご自身の関心の向くままに
その舌で確かめられることを願う

 

ご馳走様々

 

おしながき その1

 

おしながき その2 こだわり

 

 

【お店】YAMACHAN
【アクセス】JR大阪福島駅より徒歩圏
【メニュー】淡麗 700円
【味】くさい。くささを無視できれば。
【雰囲気】高架下の隠れ家的
【俺のおすすめ度】D

 

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★俺のおすすめ度格付(僭越ながら)
AAA 大満足!絶対おすすめ店
AA 満足!超おすすめ店
A おすすめ店
B 可もなく不可もなく
C 人によってはおすすめしない
D おすすめしない

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