「求肥のふにふに食感と黒須きなこの相性◎。美味しい。好き。」大和路遊心菓 吉方庵 明日香小町(テイクアウト)


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奈良に3店舗展開する
吉方庵の真美ヶ丘店。
ここは手土産に使えるのか?
まずは自分で食ってみよかという話。

店内飲食も出来るようだが、
いまはコロナ禍のため閉鎖中。

■明日香小町

柔らかななかにもコシがある求肥餅にくるみを入れ、黒須黄な粉をまぶし仕上げました。(吉方庵公式)

求肥(ぎゅうひ)は和菓子の材料のひとつで、白玉粉または餅粉に砂糖や水飴を加えて練りあげたものである。 (Wikipedia)

ふにふにでもちもち食感。冷蔵庫で冷やしても変わらない柔らかさが求肥と餅の違いやね。自然な甘みが口いっぱいに広がり、くるみの歯ごたえを楽しみ、何より私の好きなきなこ、好き。美味しい。欲を言えばもっときなこ振ってほしい。(藤ごち。)

■三山っ子

この自慢のどら焼き「三山っ子」は上品な甘さに仕上げたつややかでみずみずしい餡と
「ふっくら」「しっとり」した生地との絶妙な調和はどなた様にも喜んでいただける自信作です。(吉方庵公式)

どら焼きはドラえもんの大好物としても知られる。作者である藤子・F・不二雄の出身地の富山県では身近な和菓子であり、お祝いごとや法事の際に、どら焼きを贈る習慣がある。(Wikipedia)

店内で見たプロモーション写真よりあんこが控えめ。味も確かに上品な感じがするが、生地を小さくしてでもプロモの「はみ出すあんこ」を実現し、上に吉方印の焼き印でも押さない事には、この商品を選ぶ理由に乏しい。(藤ごち。)

■くず餅など

店内で包装待ちの間に振る舞われる冷たい生菓子を、私と娘が店内をウロウロして落ち着かないため包んでくれた。(経緯)

葛饅頭はくず粉を用いて作った透明の生地で餡を包んだ夏季の生菓子。水饅頭は葛饅頭と似ているが、生地に適量のワラビ糊を混ぜて作る。(Wikipedia)

甘いあんこを包む冷たいくず餅が、見た目にも食感にも “涼” を感じさせてくれる。梅が丸ごと1個入ったものや、桜の香りが良い桃色の餡を包んだ水饅頭も。(藤ごち。)

よし、明日香小町を手土産の候補にしよう。
ご馳走様々。

【お店】大和路遊心菓 吉方庵 真美ヶ丘店
【アクセス】馬見南六丁目(バス)から徒歩5分
【メニュー】明日香小町 230円 他
【味】ふにふに求肥と黒須きなこの相性◎
【雰囲気】和菓子屋さん
【妻の興奮指数】50
【娘の感想】おいしぇ!
【私のおすすめ度】B

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★私のおすすめ度格付(僭越ながら)
AAA 大満足!絶対おすすめ店
AA 満足!超おすすめ店
A おすすめ店
B 可もなく不可もなく
C 人によってはおすすめしない
D おすすめしない

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