【閉店】「駅直結のホール・スポット(穴場)」- 里山ダイニング ランチビュッフェ


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※里山ダイニング は2018/9に閉店しました。

 

里山ダイニング
ランチビュッフェ1,800円(90分制)

 

店内の通路で一組待っていたもののすぐに案内される。多少の行列を覚悟して来たが昼時にも関わらず店内では空席がちらほら。テーブルの数が多いこともあるが、この立地(梅田駅直結)でこれはどういうこと?妻と顔を合わせ首をひねる。ネームリコグニッション、つまり知名度が低いのか?はたまたノットベリーデリーシャス、つまり味がいまいちなのか?まあ考えても分かるはずはなく立ち上がり狩りに出掛ける。

 

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妻は早速皿を手にして野菜類からぼちぼち乗せているが、私はまずプレリミナリーインスペクション、つまり下見をする。手ぶらで料理を見て回り、何からどう手をつけるか?のプランニング、つまり計画を立てる。腹ぺこでも少しの我慢。ただでさえ贅沢なビュッフェ形式の食事を、より堅実に、食べたい料理を食べたい順序でいただくための、献立をシンキング、つまり考えるのだ。

 

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ずらりと並ぶ和洋の惣菜は、品数がとても豊富。数種あるカレーやサラダ、スイーツまで数えれば軽く50種類以上あるんじゃないか?野菜や穀物をプレンティフリー、つまりふんだんに使った和え物や煮物など並ぶ和総菜が特徴的。見た目にもなんだかヘルシーな感じ。もちろん中華・洋食も色々ある。満遍なく一口ずつ食べても腹が膨れそうだ。皿を手に取り、野菜ものと肉・揚げ物をハーフハーフ、つまり半々で乗せてテーブルへ帰還。

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いただきま~す。

 

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う~ん、美味しい!

 

特に菜の花とじゃこのかき揚げがサクサクで、塩をつけて食べれば抜群の香ばしさ。天つゆもあるよ。同じく菜の花を使った野菜のペペロンチーノ、生麩の煮物、ロールポークカツ、、一品一品の個性が豊かで、味も全然悪くない、むしろスマッシュヒット連発。

 

これで休日の昼に行列ができないのは不思議だ。今日が異例なのかな?二皿、三皿と重ね、結局スイーツを除いてオルモースト、つまりほとんどの料理を食べた。

 

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ひとしきり食べて大満足の頃に、さらに立ち上がりスイーツを山と運んでくる妻を眺めるのは、ビュッフェ形式の食事に訪れる我々夫婦のスタンダード、つまり定番のスタイル。

 

ハッキリ言って、この値段でこの好立地、料理の種類、味、ゆったりしたテーブル席と、窓際には大阪キタの景色を眺められるカウンター席もあり、従業員の愛想も良く、と、落ち度がない。ここはいわゆるホールスポット、つまり穴場として押さえておこう。

 

※さらに午後にはスイーツと飲み物だけのバイキングもやっているとのことで、それは世のレディース、つまり女性たちには確実にウケるだろうな。

 

 

【お店】里山dining
【アクセス】阪急梅田駅直結 阪急ターミナルビル
【メニュー】ランチビュッフェ1,800円
【味】満遍なく美味しい
【雰囲気】広々した店内でゆったり!
【妻の興奮度】77.7

 

 

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