えびのや ヨドバシ梅田店 穴子天丼


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昼時、待ち客はふた組。同フロアの他の繁盛店よりは少ない方。外から丸見えの店内は綺麗で、割とゆったりとした卓の配置っすな。

 

外観

 

 

えびのや ヨドバシ梅田店
穴子天丼1,180円
鮭と旬野菜の天丼980円

 

卓上には、食べ放題の明太子と高菜、あと生姜と笹掻きゴボウの和え物?が据えてある。しかし取り皿がないのでおあずけ状態。いや小皿置いといてよ… 関西人はせっかちなんやで。とりあえず掌に乗せて明太子を食べ進める。

 

明太子と高菜

 

5分ほどで着丼。なるほど、よい見映えっすな!丼自体は小振りだが、ダイナミックに盛り上がる天ぷらに、こちらも天ションが揚がります。お飾りの蓋をどかして、早速穴子をガブリ( ̄~ ̄)。やわらかな身と、ザクザク衣のコントラストが良し。こいつぁ~どうだい、思わずニ~ンマリニマニマ笑顔がこぼれちゃう食べごたえだねェ、フグ田くん!

 

丼面

 

鮭の天丼

 

ちなみにこういう色黒な天ぷらは胡麻油で揚げてあって、衣は分厚くいわゆる “江戸前” というやつで、関東の人はこういう天ぷらを食べるらしい。関西ではサラダ油でカラリと揚げる淡色な衣の…、まあ我々にとっちゃお馴染みのやつっすな。東西の天ぷらの揚げ方の違いは、主に魚を揚げた関東と、野菜を揚げた関西の差から生まれたんやって。へぇ~!(「天ぷら事典」より)

 

天ぷらアップ

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穴子の他、丼上には海老、玉子、白身魚、南京、烏賊が乗っかっていて、まあメニューに書いてある通りだが、天ぷらは関東風なのにタネのカボチャを南瓜と書かずに南京(ナンキン)と書くのは、産地が関西ということかな?ええけど。そして天ぷらの上から、それとご飯にも、甘辛い味の濃いタレがかけてあって、箸がどんどん進みます。なおタレの染み具合はこのくらい。ちょうどいい具合っすな↓

 

タレの染み具合

 

感覚的には、こないだ食べた新梅田食堂街の新喜楽と真逆のタイプ。あっちはモロに関西風で、カラッと揚がった天ぷらに、あっさりのつゆでいただく。同じ穴子天丼でも、ここまで違うとなんだか面白いっすな!

 

ほぉ~らもう丼ちゃんがからからぽっぽのスッカラカン!ア~ッちゅう間に平らげてしまったよォ~、フグ田くん! ご馳走様々。

 

メニュー

 

【お店】えびのや ヨドバシ梅田店
【アクセス】ヨドバシ梅田8階
【メニュー】
穴子天丼1,180円
鮭と旬野菜の天丼980円
【味】江戸前風天ぷらで進むめし!
【雰囲気】ばたばたしてなくて良い
【妻の興奮指数】65
【俺のおすすめ度】A

 

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★俺のおすすめ度格付(僭越ながら)
AAA 大満足!絶対おすすめ店
AA 満足!超おすすめ店
A おすすめ店
B 可もなく不可もなく
C 人によってはおすすめしない
D おすすめしない

 

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