「豚になる覚悟はいいか?俺はできてる」ジャンク屋 剣 豚入りラーメン 野菜アブラカラメ ちょい増し


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店内はむせかえりそうな空気。
獣臭さとは違った圧のある豚骨臭。
黒いどんぶりをのぞき込みズルズルと鈍い音を立てる、ガタイのいいおとこが並ぶ異様な光景。
高い湿度がムサ苦しさを助長している。

 

食券制ではなく、カウンター越しに店員に注文する。
代金は前払い。
ラーメンの種類を伝えると、まずニンニクの要否を問われる。
それから詳細なオーダーをする。

 

 

ニンニク…
有り or 抜き

 

麺量…
少なめ 150g
並盛 200g
大盛 300g
メガ盛 400g (+100円)

 

トッピング…
野菜(キャベツとモヤシ)
ニンニク(刻み生ニンニク)
アブラ(味付き背脂)
カツオ(カツオ節)
カラメ(醤油ダレ)
×
ちょい増し、増し、増し増し、バカ増し

 

野菜の量…
ノーマル 250g
ちょい増し 500g
増し 1kg
増し増し 2kg(完食30分超で罰金)
バカ増し 3kg(完食30分超で罰金)

 

 

 

ジャンク屋 剣
豚入りラーメン
野菜•アブラ•カラメ ちょい増し

 

 

まさにジャンクな丼面

 

野菜ちょい増しはこの程度

 

 

10分ほど経って着丼。
見た目が思っていたよりショボい。
他のブロガーの記事やクチコミサイトの同メニューよりなんだか少なめみたい。
ちょっと期待外れ。

 

まあともかくとして、脂でギトついた野菜を喰らってみる。
シャキシャキの歯ごたえ好し。
ところで、野菜言うて99%モヤシのようだが…、まあモヤシは安いので仕方ないか。

 

持ち上がるカロリー

 

 

チャーシュー6枚入りということで200円追加で払って “豚入り” を注文したが、6枚というより6切れ… いや、6片の小振りな肉に迫力はなく、期待すべきでない。

 

豚肉の欠片

 

 

モヤシの下からゴワついた麺を掘り出してむさぼる。
ねじれた固麺は有意義な咀嚼をもたらし、食べ応えが満足度を押し上げてくる。

 

特有のゴワゴワ麺

 

 

全体的にカツオ節の香りを纏っていて、若干の華やかさをはらんでいるが、しかしベースはやはり二郎インスパイア、スープというよりは汁。煮汁だ。
野菜から水分が出てスープが薄まったらいやだなと思い、カラメちょい増しにしたけど不要だった。
しょっぱ過ぎてスープが飲めない。(そもそも飲む必要もない)

 

 

奈良県に数少ない二郎系の店なので、珍しいし、ある程度は流行っているのだろう。
しかし “ジャンクであること” と “雑であること” とは似て非なる。
これから訪れる人は、お気をつけいただきたい、おそらく他店の二郎系よりも、更にいささか豚向きのようだ。

 

ご馳走様々。

 

メインメニュー

 

壁の案内

 

簡素な外観

 

 

【お店】ジャンク屋 剣
【アクセス】JR大和新庄駅から徒歩12分
【メニュー】豚入りラーメン 950円
【味】マシマシ系豚骨汁に鰹節の華やぎ
【雰囲気】高温多湿のエサ場
【俺のおすすめ度】C

 

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★俺のおすすめ度格付(僭越ながら)
AAA 大満足!絶対おすすめ店
AA 満足!超おすすめ店
A おすすめ店
B 可もなく不可もなく
C 人によってはおすすめしない
D おすすめしない

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