「魚乱」鯛之鯛 難波店


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同僚のお誘いに乗っかって、
新年会という名の美食会に参加。
今晩のターゲットは “熟成魚”。
グルメ師匠のメガネが光る。

なんば駅近、というか、
ほぼ直結と言って良い立地。
地下から階段を上がり、
地下への階段を下ると到着。

鯛之鯛 難波店
アラカルト

贅を尽くした魚介料理と、
豊富な地酒を取り揃えたメニュー構成。
最初にクラフトビールで喉を潤したら、
さあ、美味いサカナで酒を呑もう!

■お造り盛り合わせ 580円/人

熟成魚は、ねっとり重みのある食感。
燻製や干物とはまた違う、
凝縮されし旨味がわき上がる。
これは、シマアジかな?
いやもう何でもいい、ウマイ!
キンメダイは皮を少し炙ってあって、
歯触りと香ばしさの工夫が素敵。
他、どれも新鮮で美味しい刺身たち。

■海鮮ユッケ 599円

ぶつ切りの海鮮に甘めのたれと、
卵黄を絡めていただくユッケ。
とろりとした舌触りは酒を誘う。
ビールのつまみに持ってこいの一品!

■名物 鯛みそ 499円

(写真撮んの忘れた……)

ぶつ切りにした鯛の身の味噌和え。
甘味と酸味を兼ね備えた味噌の風味と、
プリリとした鯛の食感が見事にマッチ!
つまみは勿論、ご飯のお供にもなる傑作。

■ローストビーフ 黄身いくらソース 999円

※音量注意

神よ、私はこれ以上の何を望もうか?
きらきらと輝くいくらの流れは、
まるで夜空にせせらぐ天の川。
艶やかな魚卵をやわらかな肉で巻き、
だらしなく開けた口へ放り込め!
さあ織姫よ、彦星がお待ちかねだ…。
なんとも背徳的で…、最高じゃないか!

■トロつぼ鯛の塩焼き 899円

つぼ鯛。魚影が壺の形をした珍魚。
「… 海のステーキですね」
目の覚めるようなコメントを呟いたのは、
魚卵に酔う皆に “焼き” の必要性を示した
本日のM.V.P. うなづき王子K氏。
脂の乗りに反して身の締まりが凄まじく、
まるでリブステーキのような肉感は、
食べる者の満足感をより “高み” へと導く。

※音量注意

そしてお待ちかね……

■いくらと海鮮のたまごかけごはん 1,299円
■ウニといくら たまごかけ 1,990円

スポットライトに照らされ、
キラキラと輝くいくらと卵黄。
ウニは色からしてムラサキウニか。
あまりの絢爛に目眩がする。
茶碗型のジュエリーボックスや!
いくら層の下にはさらに刺身が入って…
ねえ、こんな贅沢ってアリなの?
濃いめの出汁をかけて至福の茶漬け丼!

あっという間に制限時間。
思い返せば本日のターゲット “熟成魚” を
ひと切れしか食べていないが、
そんなことはどうでもいいのさ。

美味いサカナで酒を呑んだ。
それでいいじゃないか?

ご馳走様々。

【お店】鯛之鯛 難波店
【アクセス】各線なんば駅近
【メニュー】アラカルト
【味】新鮮な魚と魚卵の贅沢
【雰囲気】大衆酒場
【私のおすすめ度】AA

 

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★私のおすすめ度格付(僭越ながら)
AAA 大満足!絶対おすすめ店
AA 満足!超おすすめ店
A おすすめ店
B 可もなく不可もなく
C 人によってはおすすめしない
D おすすめしない

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