「魚粉、僕の喉を攻める」- サバ6製麺所 鶴橋店 サバ醤油そば


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「高井田系」とは豪快な太麺と、武骨で大胆な醤油スープに、荒く刻んだシンプルな具材という、言わば “男前” なラーメンだと認識している。そしてここのラーメンは(実際のところは知らないが私にとっては)高井田系。

 

 

サバ6製麺所 鶴橋店
サバ醤油そば+サバ寿司

 

 

丼面

 

この手のラーメンというのは極太麺が故に(本数という意味での)麺量が少なく感じるため、(恐らく重量的には十分なのだろうが)早食いがちな私は物足りなさを覚えることが多い。ただその分、麺一本一本の存在感は大きく、モチモチ(とした噛みごたえ)でグイグイ(と満足感を押し上げて)くる。「食べる」麺だ。

 

麺リフト

 

スープはざらりとして粉っぽく、舌の付け根と喉に抵抗を感じさせる。これがサバ魚粉の作用なのか。「美味さ」を求め(舌先に意識を集中し)ているところへ、(手薄になった)喉を攻められて少し怯む。表面にはアツアツの脂が張っているが、獣めいた脂っこさしつこさは感じない。サバの脂か、鶏由来か。確かにサバからなら(良い脂が)出そうだ。

 

魚粉まみれ

 

セットのサバ寿司については特に(これといって感想は)ないが、他の人が注文していたチャーハンは(換気が機能しているのか疑わしいほど)とても香ばしい匂いで店内を満たしていた。

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ひとつ、難点を挙げるなら飲み水が美味しくない。水道水なのだろうが、とても臭う。この水でスープを炊いているとしたら(清い水だと味が変わりそうだと思えるほど)まずい。スープが(粉っぽくて水で流したくなるような)スープだけに、水がこう(鼻を突くきつい状態)ではいただけない。据付のポットにはレモンが入っているようだが、誤魔化しきれない。

 

 

総評すると、これといってサバの恩恵は(私は十分に享受でき)なかった。再訪(して同じラーメンをまた食べたい気持ち)は(残念ながら湧いて来)ない。ただ確かに個性的ではある。サバ6さんは最近あちこちでチェーン拡大しているそうなので、近くに在(って、水に安心できる環境で、且つ魚粉が大好きなのであ)れば、是非一度お試しあれ。

 

水大事。
ご馳走様々。

 

メニュー

 

外観

 

【お店】サバ6製麺所 鶴橋店
【アクセス】鶴橋駅すぐ
【メニュー】サバ醤油そば+サバ寿司1,000円
【味】魚の削り節と醤油味
【雰囲気】新しく小綺麗な狭小店舗
【妻の興奮指数】保留(不在)
【俺のおすすめ度】C

 

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★俺のおすすめ度格付(僭越ながら)
AAA 大満足!絶対おすすめ店
AA 満足!超おすすめ店
A おすすめ店
B 可もなく不可もなく
C 人によってはおすすめしない
D おすすめしない

 

 

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