森のなかまたち ぞうさんのかつめし


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妹夫婦と神戸でランチ。職場の同僚から教わった、さんプラザ地下の食堂街にある、森のなかまたちにやってきました。簡素かつ雑然として賑やかな店内は、これは森のイメージなのか? ホール係は日本語のおぼつかない異国の方アル。

 

お目当ての、加古川名物かつめし「ぞうさんのかつめし」を注文。ちなみにサイズ展開としては他にりすさんのかつめしとくまさんのかつめしがある。りすさん < くまさん < ぞうさん の順に多くなるわけで、つまり僕が頼んだのは一番大きいサイズ。妻は森のおまつりセットの、目ン玉ピラフ(目玉焼きの乗ったピラフ)を。妹夫婦はハンバーグカレーとカツカレーをそれぞれ注文。それとみんなで1個ずつ分ける用に、4つ入りのかにクリームコロリンとやらを。

 

待つこと数分、いや十数分かな?割と待たされて出てきたのは、ものすごいカツの山。

 

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おやおや、こいつはシャレになってないやつですね!薄く叩きのばされたでかいビーフカツ3枚分を刻んで山と盛り上げ、マッシュルーム入りのデミグラスソースをかけたうえに、頂上にはたくあん?的な黄色い何か。ごはんが見えません!

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さて実食。カツの衣はサクサク、肉はペッタンコ。断面図的には衣:肉:衣が1:1:1。駄菓子屋でこういうチープな感じのカツ売ってたなあと。かかっているデミグラスソースは割といける。

 

まあなんだ、味はともかく、コスパがすごい!小食家なら3人が満たされそうな一皿。プラス味噌汁。これで950円はリーズナブルじゃないでしょうか。だが、もしこの投稿を見て、ネタのつもりでかつめしを食べに訪れるのなら、悪いことは言わないから、普通サイズ(りすさん)にしておいたほうがいい。。

 

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三角なコロッケのコロリン。 これも濃いめの味つけ。なぜか狸(童話のおむすびコロリンに登場する動物ならネズミだったはずだが)の置物と横に添えられたソースは、これもまたデミグラスソース。

 

妻や妹夫婦にカツを少しずつばら撒きながらなんとか皿を平らげるも、胃袋は張り裂けそうです。見回すと他のテーブルは男子高校生をはじめ、若い人が多い。たくさん食べられるコスパを求めて、学生さんが集まるようですね。献立を始め色々楽しくて、話のネタ的には絶好の店でした。御馳走様々!

 

【お店】森のなかまたち
【アクセス】各線三ノ宮駅から徒歩圏
【メニュー】
ぞうさんのかつめし 950円
森のおまつりセット(メイン1品+スープ+サラダ+デザート+ドリンク) 1,000円
ハンバーグカレー 800円
かつカレー 800円
かにクリームコロリン 600円
【味】簡素かつ雑然として賑やか
【雰囲気】簡素かつ雑然として賑やか
【妻の興奮度】70

 

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